カラヤンがベルリン・フィルと録音した『ワーグナー:楽劇≪ラインの黄金≫』が、SACDシングルレイヤー(SHM仕様)で発売されます。
ユニバーサルミュージックは国内盤としてカラヤンの『ワーグナー:楽劇≪ラインの黄金≫』SACD[SHM仕様]を、2026年5月27日に発売。初回限定盤。
今回2026年作成のDSDマスターを使用して、初のSACDシングルレイヤーでの発売です。グリーン・カラー・レーベルコート採用。ただし歌詞対訳は付きません。
カラヤン&ベルリン・フィルの「指環」は、Blu-ray Audioではリリースされていたと思いますが、今回SACDそれもシングルレイヤーでの発売はオーディオ・ファン、クラシック・ファンには待望のリリースでしょう。
ショルティ&ウィーン・フィルの名録音とはまた違った、カラヤン&ベルリン・フィルのシルキーなうねりも「指環」の醍醐味を十分に味合わせてくれます。これもSACDで聴いてみたいものです。
おそらく「指環」の残り3作もSACD化されるのではと思うのですが、初回限定盤ですので購入はお早めに。
ワーグナー:楽劇≪ラインの黄金≫ [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>

ワーグナー:楽劇≪ラインの黄金≫ [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>
カラヤン、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ほか
【曲目】
ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:ヴォータン)
ゲルハルト・シュトルツェ(テノール:ローゲ)
ゾルターン・ケレメン(バス・バリトン:アルベリヒ)
他
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1967年 イエス・キリスト教会、ベルリン


