タワレコ限定SACDハイブリッドの新作が2026年6月24日に発売されます。
発売になるのはユニバーサル音源(DG)復刻で、ベーム&ウィーン・フィルの『ブラームス:交響曲全集ほか』とフリッチャイの『チャイコフスキー:〈悲愴〉ほか』
1.ベーム&ウィーン・フィル/ブラームス:交響曲全集、ハイドン変奏曲、悲劇的序曲他 (3枚組)<1975-77年録音>
2.フリッチャイ&ベルリン放送響/チャイコフスキー:悲愴、ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲*<1959-60年録音>
ベームはLP時代は箱入りで思い出深い、フリッチャイのステレオ録音による「悲愴」(SACDではカップリングにラフマニノフ)も思い出深い名盤ですね。SACDでどのように聴けるか興味深いです。
ブラームス: 交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲、アルト・ラプソディ(2026年リマスター)<タワーレコード限定>

ブラームス: 交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲、悲劇的序曲、アルト・ラプソディ(2026年リマスター)<タワーレコード限定>
カール・ベーム 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68
2. ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73
4. アルト・ラプソディ 作品53
5. 悲劇的序曲 作品81
6. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
7. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98
【演奏】
クリスタ・ルートヴィヒ(コントラルト) (4)
ウィーン楽友協会合唱団 (4)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム (指揮)
【録音】
1975年5月(1,3,7)、6月(6)、1976年6月(4)、1977年2月(2,5) ウィーン、ムジークフェライン
チャイコフスキー: 交響曲第6番《悲愴》(1959年ステレオ録音)、ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲(2026年リマスター)<タワーレコード限定>

チャイコフスキー: 交響曲第6番《悲愴》(1959年ステレオ録音)、ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲(2026年リマスター)<タワーレコード限定>
フェレンツ・フリッチャイ 、ベルリン放送交響楽団
【収録曲】
1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 《悲愴》
2. セルゲイ・ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
【演奏】
マルグリット・ウェーバー(ピアノ) (2)
ベルリン放送交響楽団
フェレンツ・フリッチャイ (指揮)
【録音】
1959年9月17-22日 (1)、1960年6月3-8日 (2) ベルリン、イエス・キリスト教会


