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2026年8月13日(木)0:00~8月14日(金)23:59

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芳野藤丸・八神純子濱田金吾、ワーナーCITY POP名盤がSACDハイブリッド化

J-POP

八神純子ら、ワーナーの日本のシティポップの名盤がSACDハイブリッド化されます。

発売になるのはワーナーの誇る芳野藤丸、八神純子、濱田金吾のアルバム。

濱田金吾『midnight cruisin’ SACDハイブリッド』、
八神純子『コミュニケーション(+1)SACDハイブリッド』、
芳野藤丸『YOSHINO FUJIMAL SACDハイブリッド』

が、2026年9月16日に発売されます。

いずれもJ-POPの名盤とされる作品。

80年代のサウンドは懐かしくも今聴いてもカッコよく、世界的「CITY POP」ムーブメントで、ますます輝いています。

SACDハイブリッドでどんな音質で聴けるか興味深い。

芳野藤丸『YOSHINO FUJIMAL SACDハイブリッド』

芳野藤丸
YOSHINO FUJIMAL

芳野藤丸(藤丸バンド/SHŌGUN/AB`S…etc.)プロ・デビュー50周年を記念し、芳野がムーン・レコードに残した永遠のマスターピース『YOSHINO FUJIMAL』と『ロマンティック・ガイズ』の2作品をリイシュー! オリジナル・マスターを尊重した芳野公認の最新リマスタリング音源を採用し、レア音源をそれぞれ4曲ずつボーナスとして追加した決定版。

1982年発表のファースト・アルバム。当時発売されたカセット「YOSHINO FUJIMAL」にのみ収録されていたDJバージョンを初デジタル化、本作品にはA面4曲をボーナストラックとして収録。2022年最新リマスタリング。参加ミュージシャンは松下 誠(g)、渡辺直樹(b)、岡本敦男(ds)、菊池武夫(ds)、山田英俊(key)、中西康晴(key)、助川 宏(syn)、杉原和司(syn)、ノブ斉藤(perc)、金山 功(Vibraphone)、数原 晋(Flugelhorn)、桑名晴子(vo)、EPO(vo)、ジェイク・H・コンセプションという面々。この作品が契機となり、芳野、松下、渡辺、岡本、安藤によるAB’Sが誕生、翌年の『AB’S』リリースへと繋がる。流麗なメロディと洗練されたアレンジ、卓越したギター・テクニックとセクシーなヴォーカル。そして、まるで映画のワン・シーンのような歌詞の世界観。大人の色気漂う、完全無欠のアルバム。

八神純子『コミュニケーション(+1)SACDハイブリッド』

イメージ
八神純子
コミュニケーション(+1)

「思い出は美しすぎて」「みずいろの雨」「パープルタウン」など、数々の大ヒット曲を世に送り出した稀代のシンガーソングライター、八神純子。彼女がディスコメイトレコードからアルファ・ムーンへ移籍し、その第1弾として1985年2月に発表した記念すべき8thオリジナル・アルバムが本作です。

キャリアを重ねるごとに洗練されていった彼女のサウンドですが、近年、移籍直前に発表された「黄昏のBAY CITY」が、2010年代以降の世界的「CITY POP」ムーブメントの中で代表的アンセムとして大ブレイクを果たしました。その圧倒的な再評価の波に乗り、新たなサウンドアプローチで放たれた本作もまた、「世界に通じる至高のCITY POP音源」として国内外のリスナーから熱狂的な注目を集めています。

現在、先行してリリースされた再発アナログ盤(LP)も驚異的な好セールスを記録中。往年のファンはもちろん、海外を中心とした新規リスナー層への訴求力も抜群です。色褪せない極上のグルーヴと唯一無二のヴォーカルが堪能できる本作を、CITY POPコーナーの目玉としてぜひご展開ください。

濱田金吾『midnight cruisin’ SACDハイブリッド』

濱田金吾
midnight cruisin’

1980年代ジャパニーズCITY POPを代表する名盤であり、メロディメーカーとしても数多の実績を誇る濱田金吾。彼が1982年にalfa Moon移籍第1弾(「浜田金吾」名義)として放った4thアルバム『midnight cruisin‘』が、待望のSuper Audio CD(SACD)ハイブリッド盤として登場します。

最大の注目は、収録曲「街のドルフィン」の世界的ブレイクです。2018年頃より海外で「Crystal Dolphin」としてサンプリングされ、YouTubeでの関連動画再生数は驚異の1億回を突破!現在もYouTubeショートの再生数TOP50を推移し続けており、CITY POPファンのみならずZ世代を中心とした幅広い層から熱狂的な支持を集めています。

音質面では、オリジナルマスターテープから96kHz/24bitでアーカイブし、2020年に施されたこだわりのマスタリング音源を採用。特大バイラルヒット曲を極上のハイレゾ相当音質で堪能できる本作は、新規リスナーから往年のオーディオファンまで強力に訴求できる必須アイテムです。