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若きオースティン、15歳のデビュー作
これがオースティン・ペラルタの15歳でのデビュー作。
バッキングは、ロン・カーター(b)、ビリー・キルソン(dr)。
実に若々しい音。プレイは流暢だが、それでいて、どこかゴツゴツとしている。これがまた「若者らしくていい」と思う。
ハンコックの「処女航海」のほか「グリーン・ドルフィン・ストリート」「いつか王子様が」など。
他にもマッコイ・タイナー、チック・コリアの曲など、のびのびとプレイしています。ドラムのビリー・キルソンも、引っ張られたのか、すごく張り切っている感じがする。
最後はなんとコルトレーンの「ナイーマ」(昔はネイマと呼ばれていたが)でしめる。
オースティンを見いだしたEIghty-Eight'sのプロデューサー伊藤八十八氏による、出会いからレコーディングまでのエッセイがブックレットに載っている。見開きの紙ジャケ仕様。
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オースティン・ペラルタSACD
 2008.11.7
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