ハイティンク&ロンドン・フィルのショスタコーヴィチ交響曲録音がSACDシングルレイヤー[SHM仕様]で発売

クラシック

〈ショスタコーヴィチ没後50年企画〉として、ベルナルト・ハイティンク&ロンドン・フィルの1970年代録音が2タイトル、SACDシングルレイヤー(SHM仕様)で発売になります。

SACD専用ディスクです。SACD対応プレーヤーで再生できます。

発売になるのは、

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番・第15番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>

【初回生産限定盤】【SA-CD~SHM仕様】【シングルレイヤー】【グリーン・カラー・レーベルコート】

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>


ショスタコーヴィチ:交響曲第4番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>
ベルナルト・ハイティンク 、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

【曲目】
ショスタコーヴィチ:
交響曲 第4番 ハ短調 作品43

【演奏】
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ベルナルト・ハイティンク

【録音】
1979年1月17日&18日 ロンドン、キングスウェイ・ホール

交響曲第4番は、「マクベス夫人」への激しい非難のため初演を逃した作品で、ショスタコーヴィチがのこした交響曲の中でも、大規模な編成かつ謎の多い作品ともいわれています。同作曲家の交響曲全集を完成した名匠ハイティンクは、堅実な解釈と指揮で、この交響曲の本質に迫ります。

ショスタコーヴィチ:交響曲第10番・第15番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>


ショスタコーヴィチ:交響曲第10番・第15番 [SACD[SHM仕様]]<初回生産限定盤>
ベルナルト・ハイティンク 、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

【曲目】
ショスタコーヴィチ:
1. 交響曲 第10番 ホ短調 作品93
2. 交響曲 第15番 イ長調 作品141

【演奏】
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ベルナルト・ハイティンク

【録音】
1977年1月14日-16日(1)、1978年3月20日&21日(2) ロンドン、キングスウェイ・ホール

交響曲第10番は、スターリンの死の翌年に作曲され、芸術の自由化を象徴することになったショスタコーヴィチの作品。そして、第15番は様々な作品の引用が興味深い、彼の最後の交響曲となった作品です。
同作曲家の交響曲全集を完成した名匠ハイティンクは、独自の視点と精緻なアンサンブルで両作品の世界観を再現しています。