ESOTERIC(エソテリック)名盤復刻シリーズSACDハイブリッド|カラヤン&ウィーン・フィル『ニューイヤー・コンサート1987』/ヨッフム『ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》&第9番』

クラシック

ESOTERIC(エソテリック)が、クラシックの「ESOTERIC名盤復刻シリーズ」2作品を、12月13日に発売します。

定期的に発売される「ESOTERIC名盤復刻シリーズ」を毎回楽しみにしている方も多いでしょう。

今回SACD化されるのは、DGと旧EMIの録音、2タイトル。

『カラヤン / ニューイヤー・コンサート1987』
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1987年1月1日

『ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》&第9番』
オイゲン・ヨッフム指揮シュターツカペレ・ドレスデン
録音:1975年、1978年

帝王カラヤンが生涯親しんだシュトラウス・ファミリーの名曲の数々。ゲストとして登場するキャスリーン・バトルの歌声にも注目


カラヤン / ニューイヤー・コンサート1987

一大センセーションとなったカラヤン初登場のニューイヤー・コンサート。この年を契機に1月1日の世界的に注目されるイヴェントになった一方、この2年後に世を去ったカラヤンにとっては「ただ一度きり」のものとなった伝説の演奏会を収録した1枚をDSDマスタリング& Super Audio CDハイブリッドディスク化。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン

[録音]1987年1月1日、ウィーン、ムジークフェライン・ザール
[初出]Deutsche Grammophon 419 616-1(LP)、419 616-2(CD)
[日本盤初出]ポリドール-グラモフォン F35G20123 (1987年12月)

滋味あふれる素晴らしいサウンドのシュターツカペレ・ドレスデンがヨッフムの求めたブルックナーを魅力的に表現


ブルックナー:交響曲第4番《ロマンティック》&第9番

ドイツ音楽の伝統を正統的に継承する巨匠として多くの録音を残し、ブルックナー演奏の第一人者として尊敬されていたオイゲン・ヨッフム、彼の集大成とも言われる2回目のブルックナー交響曲全集の録音の中から、特に注目された交響曲2作品をDSDマスタリング& Super Audio CDハイブリッドディスク化。

オイゲン・ヨッフム(指揮)
シュターツカペレ・ドレスデン

[録音]交響曲 第4番:1975年12月1〜7日、交響曲 第9番:1978年1月13〜16日、ドレスデン、ルカ教会
[初出]交響曲 第4番:ETERNA 8 27 533/4(1982年)交響曲 第9番:ETERNA 8 27 197(1979年)
[日本盤初出]交響曲 第4番:東芝EMI/Angel EAC-90104(1982年3月)交響曲 第9番:東芝EMI/Angel EAC-90086(1982年5月)