ホット・ツナ(Hot Tuna)が1975年に発表した、ロック色の強い転換期の一枚『アメリカス・チョイス(America’s Choice)』が、当時の4チャンネル・サラウンド音源( Quadraphonic)を収録してBlu-ray Audioで発売されます。
リリースはRhinoから。
収録音源は192kHz/24-bitの Quadraphonicとハイレゾ・ステレオ・ミックス。
音源はオリジナルの0.5インチ・4チャンネル・マスターテープからトランスファー。
ホット・ツナは、ジェファーソン・エアプレインのヨーマ・コウコネンとジャック・キャサディを中心にしたブルース・バンド。
『アメリカス・チョイス』は、1975年に発表されたホット・ツナの通算5枚目(スタジオ録音としては3枚目)のアルバムです。
ベースラインが唸る「Funky #7」や、ライブでの定番曲「Serpent Of Dreams」など、熱量の高い演奏が収録されています。
ホット・ツナのような、シンプルなブルース・バンドのアルバムも、当時はQuadraphonicになっていたのですね。どんな4チャンネル空間か聴いてみたい気がします。
America’s Choice (Quadio) (Blu-Ray Audio)

America’s Choice (Quadio) (Blu-Ray Audio)
Hot Tuna (アーティスト)
“Sleep Song”
“Funky #7”
“Walkin’ Blues”
“Invitation”
“Hit Single #1”
“Serpent Of Dreams”
“I Don’t Wanna Go”
“Great Divide: Revisited”

