キャロル・キングがソロ・アーティストとしてデビューする前に、シティというバンドでリリースした『夢語り』が日本盤レコードとしては初めて発売になります。
ソニーミュージックから4月8日に発売予定。
これは〈TOWER VINYL presents:レコードで聴きたい名盤〉第1弾リリースでもあるようです。
同時にキャロル・キングの『つづれおり』もアナログレコードで発売です。
幻の名盤といわれた『夢語り』90年代に初CD化、今回が日本で初レコード化
『夢語り』は1968年に発売されましたが、大ヒットには至らなかったようです。日本での初出はCDでリリースされた1990年代でした。管理人もそのCDで初めて『夢語り』を聴いて気に入ったのでした。
最初の「スノウ・クイーン」からいい曲です。シティはチャールズ・ラーキー(b)とダニー・コーチマー(g)と組んだバンドですが、キャロル・キングらしさが十二分に出ているアルバムでした。名盤の『つづれおり』と同じくらい味わい深いアルバムだと思いました。
今回、その『夢語り』が日本盤として初めてアナログレコードでリリースされるのはファンには嬉しいところ。ジャケットもなかなか味があるので30センチのサイズで見てみたいものです。
夢語り<完全生産限定盤>

夢語り<完全生産限定盤>
01. スノウ・クイーン
02. ワズント・ボーン・トゥ・フォロウ
03. 夢語り
04. パラダイス・アレイ
05. 夢なき男
06. 情況の犠牲
07. 別離
08. レイディ
09. マイ・スウィート・ホーム
10. アイ・ドント・ビリーヴ・イット
11. ザット・オールド・スウィート・ロール (ハイ・デ・ホー)
12. オール・マイ・タイム
つづれおり<完全生産限定盤>

つづれおり<完全生産限定盤>


