PENTATONEから『J.S.バッハ:ルター派ミサ曲集』がCD2枚組で発売になります。
バッハの「ルター派ミサ曲」は1730年に作曲され、4つが残されています。
内容は「キリエ」と「グローリア」からなる小ミサ曲。
ここでバッハは自身の過去の作品を再利用(パロディ)しつつ、精緻な対位法、豊かなオーケストレーションを用いて再創造しています。
自作の再利用といえば大作「ミサ曲 ロ短調」がありますが、実際「ミサ曲 ヘ長調 BWV 233」を聴いていると、あの「ミサ曲 ロ短調」を思い出します
今回発売される『J.S.バッハ:ルター派ミサ曲集』は4曲を2枚組に収録。収録は2025年10月。
演奏はミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミー。
CDですが、PENTATONEの録音でバッハの精緻な音楽を味わえそうです。

【CD】J.S.バッハ: ルター派ミサ曲集

J.S.バッハ: ルター派ミサ曲集
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ 、ケルン・アカデミー
J.S.バッハ:ルター派ミサ曲集
[CD 1]
ミサ曲 ヘ長調 BWV 233
ミサ曲 イ長調 BWV 234
[CD 2]
ミサ曲 ト短調 BWV 235
ミサ曲 ト長調 BWV 236
【演奏】
ハンナ・ヘアフルトナー(ソプラノ)
エルヴィラ・ビル(アルト)
グウィリム・ボウエン(テノール)
トーマス・ボニ(バス)
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ(指揮)
ケルン・アカデミー
【録音】
2025年10月21-26日 ドイツ、ヴッパータール・イマヌエル教会
収録時間:[CD 1] 54分46秒 / [CD 2] 54分01秒


