カラヤンが1970年にベルリン・フィルと旧EMIに録音した『モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤>』がSACDハイブリッドで発売になります。
これはワーナークラシックから発売になるSACDハイブリッドです。2枚組です。
ワーナーミュージック・ジャパン取り扱いの輸入盤のみ、日本語解説・帯付きで、日本語解説書には、オリジナルブックレット解説の日本語訳、西村祐氏によるリマスターと演奏についての書下ろし解説を掲載。
オリジナル・マスターテープから、パリのStudio Circeによる2026年ハイレゾ・リマスタリング。
本作は1970年にカラヤンが、名プロデューサーであり親友のミシェル・グロッツと刻んだ至高のモーツァルト。
録音場所はカラヤンがDGの録音でも使ったベルリンのイエス=キリスト教会ですが、DGの音とはまた違ったサウンドが味わえると思います。
モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤>

ヘルベルト・フォン・カラヤン 、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤>
【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
《SACD1》
交響曲 第35番 ニ長調 K.385《ハフナー》
交響曲 第36番 ハ長調 K.425《リンツ》
交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》
《SACD2》
交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》
交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
交響曲 第40番 ト短調 K.550
【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1970年9月21-25日、ベルリン、イエス=キリスト教会
2026 Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Studio Circe


