タワレコ限定SACDハイブリッドの新作、渡邉暁雄&日本フィル『シベリウス:交響曲全集<1962年録音>』SACDハイブリッドが発売になります。
これは「DENON原盤 ハイブリッドSACDシリーズ」第6弾で、1962年アナログ録音の渡邉暁雄によるシベリウス:交響曲全集の初SACD化です。
SACDハイブリッド4枚組。発売は2025年6月25日。
渡邉暁雄(1919~1990)は日本フィルハーモニー交響楽団の創設に関わった指揮者で、常任指揮者も務めました。フィンランド人の母を持つことも知られています。
渡邉暁雄はシベリウスの交響曲全集を、1962年に日本コロムビアに録音。これは世界初の全集ステレオ録音として評価され、聴きつがれて来ていました。
今回の復刻は日本コロムビアが厳重に保管していたオリジナルのアナログ・マスターテープより、新規でハイレゾ化を行ったマスターを使用、従来のCD以上の音質向上となっているとのこと。
シベリウス: 交響曲全集<1962年録音>(2025年マスタリング)<タワーレコード限定>

シベリウス: 交響曲全集<1962年録音>(2025年マスタリング)<タワーレコード限定>
渡邉暁雄 、日本フィルハーモニー交響楽団
【曲目】
ジャン・シベリウス:交響曲全集
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ホ短調 作品39
2. 交響曲 第3番 ハ長調 作品52
<DISC2>
3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品43
<DISC3>
4. 交響曲 第4番 イ短調 作品63
5. 交響曲 第5番 変ホ長調 作品82
<DISC4>
6. 交響曲 第6番(ニ短調) 作品104
7. 交響曲 第7番ハ長調 作品105
【演奏】
日本フィルハーモニー交響楽団
渡邉曉雄 (指揮)
【録音】
1962年5月7、8日(第1番)、7月10、11日(第4番)、8月7、8日(第3番)、東京文化会館
1962年3月24、27日(第2番)、3月7日(第7番)、杉並公会堂
1962年2月18日(第5番)、1962年6月20、21日(第6番)、文京公会堂
【Original Recording】
制作担当:相澤昭八郎、録音担当:若林駿介
【原盤】
日本コロムビア


