ESOTERICジャズ名盤復刻シリーズ|ビル・エヴァンス&ジム・ホール『アンダーカレント +4』SACDハイブリッド発売

ジャズ

ESOTERIC(エソテリック)が、ビル・エヴァンス&ジム・ホールの名盤『アンダーカレント』をSACDハイブリッドで発売します。

発売は、2025年12月13日。予約受付中。

これは、ESOTERIのジャズの名盤復刻シリーズ第2弾。

DSDマスタリングにあたっては、エソテリックが新たに導入した「エソテリック・マスタリング・センター」にてリマスタリング。

環境もエソテリックが誇る最高水準を揃えたそうです。Grandioso D1X、Grandioso C1X、Grandioso G1XといったフラッグシップGrandiosoより最新鋭機Xシリーズを中心に、Grandioso S1、G-02X、さらにDAW(デジタルオーディオワークステーション)/オーディオインターフェースにはMerging Pyramix by ESOTERIC Original Tuned、ケーブル類にはMEXCELケーブルを使用。

リマスタリングは、大間知基彰氏の監修のもと、東野真哉氏によってリマスタリング。

SACDにはオリジナル本編の他に別テイクも収録。

長い年月を経て、今なお聴き褪せることのない不滅のデュオ作

『アンダーカレント』は、ビル・エヴァンスとジム・ホールによって1962年4月から5月にかけて吹き込まれたアルバム。

ピアノとギターによる、静謐な対話のような音楽。何度もアナログレコードで聴き込んだ方も多いでしょう。

名作、人気作ですが、やはりSACDにするにはマスターテープに色々問題があったようです。それは エソテリックのこちらのページに書いてあり、どう対処したかも書いてあります。

LPレコードのジャケットは文句なく素敵でしたが、エソテリックのSACDのデザインも、ちょうど額縁のようで、オリジナルの雰囲気が伝わり
味わいがあります。

BILL EVANS & JIM HALL UNDERCURRENT +4


BILL EVANS & JIM HALL UNDERCURRENT +4

収録曲

マイ・ファニー・ヴァレンタイン
アイ・ヒア・ア・ラプソディ
ドリーム・ジプシー
ロメイン
スケーティング・イン・セントラル・パーク
ダーン・ザット・ドリーム
星へのきざはし
センチになったよ
マイ・ファニー・ヴァレンタイン (別テイク)
ロメイン(別テイク)

ビル・エヴァンス(p)
ジム・ホール(g)

[録音]
[2、4、8]1962年4月24日、ニューヨーク、サウンド・メーカー
[1、3、5〜7、9〜10]1962年5月14日、ニューヨーク、サウンド・メーカー
[初出]米United Artists Jazz UAJS15003(1962年8月)
[日本盤初出]「暗流」 日本コロムビア・レコード UAS-1029J(1963年)

[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー]アラン・ダグラス
[レコーディング・エンジニア]ビル・シュワーター

[Super Audio CDリマスタリング]
[Super Audio CDリマスター]2025年8月 エソテリック・オーディオルーム、「Esoteric Mastering」システム
[Super Audio CDプロデューサー]吉田穣(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDエグゼクティブ・プロデューサー]大間知基彰(エソテリック・マスタリング・センター)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア]東野真哉(エソテリック・マスタリング・センター)
[解説] 浅里公三、野澤龍介
[企画・販売]エソテリック株式会社
[企画・協力] 東京電化株式会社