LSO Liveから『惑星』のSACDハイブリッドがリリースされます。
本作は、サー・アントニオ・パッパーノがロンドン交響楽団を振っての、2024年録音。
SACD層には5.1chマルチチャンネルを収録。
発売は2月中旬予定。
2024年9月の来日公演が印象的だったサー・アントニオ・パッパーノとロンドン交響楽団(LSO)。
その新譜は、英国の傑作2篇を収録したSACDハイブリッドです。
ホルストの『惑星』はいうまでもないクラシックの名曲。同時収録は、アーノルド・バックス(1883-1953)の「ティンタジェル」という曲です。この曲は、コーンウォールの荒々しい海岸線を壮大に描いた交響詩で、ワーグナー風の様式を模して、ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」の引用も含まれ、オマージュ的な作品とも言えるそうです。
『惑星』の壮大なオーケストレーションと合わせてSACDで聴いてみたい曲です。
ホルスト: 惑星、バックス: ティンタジェル

ホルスト: 惑星、バックス: ティンタジェル
アントニオ・パッパーノ 、ロンドン交響楽団 、テネブレ
収録曲
1-7. ホルスト(1874-1934):惑星 op.32
8. アーノルド・バックス(1883-1953):ティンタジェル
【演奏】
サー・アントニオ・パッパーノ(指揮)
ロンドン交響楽団
テネブレ合唱団
【録音】
2024年9月12日(惑星)
2024年12月15日(ティンタジェル)
収録時間:69分30秒
SACD層:2.0 / 5.1multi-channel


