ビートルズを多角的に論じた桑原亘之介著『ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー』

ロック/ポップス

ザ・ビートルズを、元新聞記者の桑原亘之介が多角的な切り口で論じた本『ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー』2月25日に発売されました。

日本公演秘話」「マイケル・ジャクソン」「イスラエル」「ドラッグ」「ビートルズ再結成」「金銭問題」「フィリピン公演」「ボブ・ディラン」「村上春樹」といったキーワードをベースに、ビートルズの魅力を写真も交えて徹底解剖。ビートルズに関連する女性たちや、ジュリアン・レノンなども含まれ多角的に。

本書の最初は、1966年ビートルズ日本武道館公演の前座を務めた人々──尾藤イサオと内田裕也/ザ・ドリフターズとブルージーンズ/ ジャッキー吉川とブルー・コメッツの証言で、ビートルズのライヴを「特等席」で楽しみ、「若い人たちが絶対必要とする何かがビートルズにはあった」という貴重な体験談を紹介。

他に「藤本国彦と行くビートルズ聖地巡礼レポート(インド編)」も掲載。

元新聞記者ならではの切り口でファブ・フォーを多角的に論じた1冊です。

シンコーミュージックより。

ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー


ビートルズ万華鏡 キーワードでめぐるファブ・フォー
桑原亘之介 著
藤本国彦 監修

収録内容
Part.1 巻頭インタビュー記事
Part.2 キーワード別BEATLES論
Part.3 ビートルズの旅(インド編)