
この情報は読者の吉田さんからいただきました。ありがとうございました。
Mobile Fidelityがジェームス・ブラウン(James Brown)の『Sex Machine』をSACDハイブリッドで発売します。
Mobile Fidelityのサイトでは予約開始ですが、日本のネットショップではまだ取り扱いはないようです。予約が始まったらまたお知らせします。
「ファンクの帝王」ジェームス・ブラウンの傑作
邦題『セックス・マシーン』は1970年にリリース(LPレコード2枚組)。ソウルとファンクの歴史にその名を刻む不朽の傑作です。
アルバム発売時を、管理人は中学生で何となく覚えていますが、そのアルバムタイトルに顔をあからめたものです(^-^;
でもタイトル曲「Get Up I Feel Like Being a Sex Machine」は当時流行ったと思います。
圧巻のグルーヴは、初めて体験するノリでした。「ゲロッパ」というシャウトも耳に残っています。まさにファンクに出会った瞬間でした。
ライヴアルバムとジャケットには表示されていますが、実際は スタジオ録音に歓声を加えた「疑似ライブ」と、実際のライブ録音が組み合わされているそうです。
なおオリジナルLPレコードは2枚組でしたが、SACDハイブリッドは1枚に収録のようです。音質と同時にそこも魅力ですね。
James Brown Sex Machine

James Brown Sex Machine
Mobile Fidelityのサイト
トラックリスト
Get Up I Feel Like Being a Sex Machine
Brother Rapp (Part I & Part II)
Bewildered
I Got the Feeling
Give It Up or Turnit a Loose
I Don’t Want Nobody to Give Me Nothing
Licking Stick
Lowdown Popcorn 9.Spinning Wheel
If I Ruled the World
There Was a Time
It’s a Man’s Man’s Man’s World
Please, Please, Please
I Can’t Stand Myself (When You Touch Me)
Mother Popcorn


