ポール・マッカートニーのビートルズ解散後、激動の10年を描いたドキュメンタリー『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』がAmazonプライムで2月27日より配信されますが、劇場では2月19日に世界同時上映。
日本でもチケットは販売開始から人気で完売だそうですが、2月22日(日)にアンコール上映される劇場があります。
TOHOシネマズシャンテに加え、TOHOシネマズ 池袋、TOHOシネマズ 上野、TOHOシネマズ 梅田、109シネマズ名古屋で上映。
1回限りの実施となります。劇場でご覧になりたい方はチェックしてみてください。
<2月22日(日)アンコール上映 実施劇場>
TOHOシネマズ シャンテ 16:45開映
TOHOシネマズ 池袋 18:30開映
TOHOシネマズ 上野 18:40開映
TOHOシネマズ 梅田 11:50開映
109シネマズ名古屋 18:30開映
<座席販売スケジュール>
全5劇場、2/19(木)24:00~(=2/20(金)0:00〜)販売開始
※全劇場、会員先行販売はございません
※座席のご予約は各劇場HPにて
◆日本公開オフィシャルサイト | https://www.culture-ville.jp/manontherun
◆日本語字幕付き劇場版予告編
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの激動の10年を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新公式ドキュメンタリー作品。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィル(『バックコーラスの歌姫たち』ほか)が、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の姿を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出します。
初公開となるホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像やライブ映像、リンダ・マッカートニーによる素晴らしい写真の数々、そして、ポール、リンダ、メアリー、ステラ・マッカートニーのインタビュー、さらにウイングスの元メンバー、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインドらの証言が、ポールとウイングスの70年代を立体的に映し出す本作。
ビートルズの解散、ジョンとの関係、1980年の幻の来日、その12月の悲劇的出来事——濃密な10年間を振り返るポール自身の言葉の数々はビートルズ・ファンのみならずすべての洋楽ファンにとって興味のつきない貴重な物語であり、ドキュメンタリーという枠を超え、感動と共感を呼び起こします。
劇場公開版には、劇場限定の特典として、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像を併映いたします。さらに来場者特典として、リンダ・マッカートニー撮影の本作ポスター写真のポストカード・プレゼントも決定しています。
全世界のファンのために、いち早くスクリーンで体感できる貴重な機会です。ポールとウイングスの代表曲も鳴り響くこのプレミア上映をぜひ劇場のスクリーンと音響でお楽しみください。



