ザルツブルクを拠点に活躍するヴァイオリニスト、トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガーがシベリウスのヴァイオリン協奏曲を録音。
共演はドロン・サロモン指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。
この録音がSACDハイブリッドでリリースされます。マルチチャンネルには5.0サラウンドを収録。
リリースはSACDハイブリッドをリリースしているGramolaレーベル。
同時収録に同じくシベリウスの「5つの小品 Op.81」などの曲も収録。
ザルツブルクを拠点に活躍するヴァイオリニスト、トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー。このアルバムでは、彼が長年にわたり録音を望んでいたというシベリウスのヴァイオリン協奏曲を中心に構成。協奏曲ではドロン・サロモンが指揮するロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とともに白熱した演奏を聴かせ、小品では一転、作品の抒情的な美しさを表現しています。アルバムの最後には、シベリウスから「ヴァイオリン協奏曲」を献呈されたフランツ・フォン・ヴェチェイの「悲しきワルツ」が収録されています。
シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調、他

シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調、他
トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー 、 ドロン・サロモン 、 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 、 ミヒャエル・コルスティック
【収録情報】
1. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47
2. シベリウス:5つの小品 Op.81(マズルカ/ロンディーノ/ワルツ/朝の歌/メヌエット)
3. シベリウス:田園舞曲 Op.106~第1曲
4. シベリウス:4つの小品 Op.115(荒地にて/バラード/ユモレスク/鐘)
5. シベリウス:夜想曲 Op.51-3
6. ヴェチェイ:悲しきワルツ
トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー(ヴァイオリン)
ミヒャエル・コルスティック(ピアノ:2-6)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1)
ドロン・サロモン(指揮:1)
録音時期:2022年7月7日(1) 2023年2月27日(2-6)
録音場所:ロンドン、Blackheath Halls(1) ザルツブルク、Mozart-Saal(2-6)
録音方式:ステレオ(デジタル)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND


