
この情報は読者の吉田さんから教えていただきました。ありがとうございました。
サイモン&ガーファンクルの名盤『明日に架ける橋』が、ソニーミュージックより初の国内盤SACDハイブリッドで発売になります。
2025年10月22日発売。アルバム発売55周年を記念。完全生産限定盤。
7インチサイズ紙ジャケ仕様 US盤ジャケット+国内帯

HMV&BOOKS online掲載のパッケージ写真
ソニー・ミュージックは『明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)』を、SACDハイブリッド・エディションとして、7インチサイズ紙ジャケ仕様で発売します。
7インチ紙ジャケは、US盤LPのアートワーク&内袋を復刻。
加えて日本盤LPの初版帯(キャップ)も復刻。
さらに当時、日本でシングルカットされた日本盤シングル5種類のジャケットも、実寸大で復刻。
日本盤ブックレットには新規解説(能地祐子)、歌詞・対訳、英文ライナー翻訳を収録。
SACD層は2025年最新リマスター、2ch音源
オーディオ・ファンが気になるのがSACD層ですが、商品内容を見る限り2chのみの収録のようです。マルチチャンネル(Quadraphonic)はなさそうです。
SACD層はオリジナルどおり11曲。CD層にはボーナストラック2曲を収録。
『明日に架ける橋』のSACD化は、すでにMobile Fidelityがしておりますが、昔の洋楽ファンにとっては、S&Gと言えばやはりCBS・ソニー(現ソニーミュージック)でしょう。
レーベルの看板アルバムでした。1999年のSACD登場の際に、SACDになっていてもおかしくなかったほど大名盤です。
今回ようやく国内盤のSACDが発売になるのは嬉しい限りです。
付属の日本盤シングルジャケット復刻も、大変懐かしいものです。当時、中学生はLPが買えないので、まずこれらのシングル盤から聴いていました。
シングルの「明日に架ける橋」「ボクサー」「コンドルは飛んで行く」はたいがい友人の誰かが持っていました。ちなみに管理人は当時「バイ・バイ・ラブ」のシングル盤も買いました。
今回の国内盤SACDの発売。コレクションに加えてはいかがでしょうか。
明日に架ける橋/サイモン & ガーファンクル(SACDハイブリッド)

明日に架ける橋/サイモン & ガーファンクル(SACDハイブリッド)
【収録内容】
[CD層]
01. 明日に架ける橋
02. コンドルは飛んで行く
03. いとしのセシリア
04. キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド (ご機嫌いかが)
05. フランク・ロイド・ライトに捧げる歌
06. ボクサー
07. ベイビー・ドライバー
08. ニューヨークの少年
09. 手紙が欲しい
10. バイ・バイ・ラブ
11. ソング・フォー・ジ・アスキング
12. 木の葉は落ちて (デモ) *
13. 明日に架ける橋 (デモ テイク6) *
*ボーナス・トラック
[SACD層]
01. 明日に架ける橋
02. コンドルは飛んで行く
03. いとしのセシリア
04. キープ・ザ・カスタマー・サティスファイド (ご機嫌いかが)
05. フランク・ロイド・ライトに捧げる歌
06. ボクサー
07. ベイビー・ドライバー
08. ニューヨークの少年
09. 手紙が欲しい
10. バイ・バイ・ラブ
11. ソング・フォー・ジ・アスキング


