朝比奈隆と大阪フィルの『マーラー:交響曲第2番「復活」、交響曲第3番、大地の歌』が、タワレコ限定SACDハイブリッド4枚組で発売になります。
これはキャニオンクラシックス原盤によるマーラーの3曲を、江崎友淑氏による2025年最新マスタリングで復刻したSACDハイブリッド。
収録は「復活」が1995年7月23日 東京・サントリーホール。交響曲第3番が1995年9月17日、「大地の歌」が同11月11日 大阪・ザ・シンフォニーホールでの収録。
限定600セット。シリアル・ナンバー付き。盤面緑色仕様。マルチケース仕様。
朝比奈隆といえばまずブルックナーですが、マーラーも積極的に取り組んでいました。初出盤はしばらく市場で手に入らないようでしたが、今回SACD化され久々の復刻となります。
マーラー: 交響曲第2番「復活」、交響曲第3番、大地の歌(2025年マスタリング)<タワーレコード限定>

朝比奈隆 、大阪フィルハーモニー交響楽団
マーラー: 交響曲第2番「復活」、交響曲第3番、大地の歌(2025年マスタリング)<タワーレコード限定>
【収録曲】
グスタフ・マーラー:交響曲第2番「復活」、交響曲第3番、大地の歌
1. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」
2. 交響曲 第3番 ニ短調 第Ⅰ楽章
2. 交響曲 第3番 ニ短調 第Ⅱ楽章 – 第Ⅵ楽章
3. 大地の歌
【演奏者】
井岡 潤子(ソプラノ)、竹本 節子(メゾ・ソプラノ) (1)
永井 和子(アルト) (2)
伊原 直子(アルト)、林 誠(テノール) (3)
武蔵野合唱団 (1)、 大阪すみよし少年少女合唱団 (2)
大阪フィルハーモニー交響楽団
朝比奈 隆(指揮)
【録音】
1995年7月23日 東京・サントリーホール(1)、 1995年9月17日(2)、11月11日(3) 大阪・ザ・シンフォニーホール
【Original Recordings】
Executive Producer: Hiroshi Hirai
Producer: Tomoyoshi Ezaki
Recording Director & Recording Engineer: Yukio Kojima
【マスタリング・エンジニア】
江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki)
【原盤】
キャニオンクラシックス


