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タワレコ限定 新企画開始 ビクターK2音源をSACDハイブリッド化 第1弾フェドセーエフの1981年モスクワ録音3タイトル

クラシック

タワーレコード限定SACDハイブリッドに新シリーズが登場する。

タワーレコードは日本コロムビアのデジタル音源をSACD化するシリーズを続けており好評を博しているが、今回新たに日本ビクターのデジタル音源「K2」もSACD化する企画を始めた。

その第1弾として、日本ビクターの1981年に製作したフェドセーエフの『JVC・デジタル・モスクワ・シリーズ』をSACDハイブリッド化する。

発売になるのは以下の3タイトル。いずれも1981年録音。モスクワ放送交響楽団との演奏。初SACD化だ。

『ストラヴィンスキー:春の祭典、リムスキー=コルサコフ:シェエラザード』
『チャイコフスキー:交響曲第5番、第6番「悲愴」』 (2枚組)
『ロシア管弦楽名曲集1&2』(2枚組)

音源は、当時のエンジニア服部文雄氏とディレクター野島友雄氏立合いのもと、新規でマスタリング。K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図った。

パッケージは通常ジュエルケース仕様。盤面緑色仕様。発売は10月28日。

日本コロムビアなどの初期デジタル音源のSACD化は、最近のクラシック・オーディオ・ファンには新たな楽しみになっている。

ビクターのK2HDも名盤が多いだけに、今後のSACD化が楽しみである。

ストラヴィンスキー: 春の祭典、リムスキー=コルサコフ: シェエラザード (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>

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ストラヴィンスキー: 春の祭典、リムスキー=コルサコフ: シェエラザード (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>
ヴラディーミル・フェドセーエフ 、 モスクワ放送交響楽団 、 ボリス・コルサコフ

1.ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
2.リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35

チャイコフスキー: 交響曲第5番、第6番「悲愴」 (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>

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チャイコフスキー: 交響曲第5番、第6番「悲愴」 (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>
ヴラディーミル・フェドセーエフ 、 モスクワ放送交響楽団

DISC1
1.チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64

DISC2
2.チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ロシア管弦楽名曲集1&2 (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>

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ロシア管弦楽名曲集1&2 (2022年K2HDマスタリング)<タワーレコード限定>
ヴラディーミル・フェドセーエフ 、 モスクワ放送交響楽団

DISC1
1. ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」
2. ボロディン:ダッタン人の行進~歌劇「イーゴリ公」より
3. ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
4. イッポリトフ=イワノフ::組曲「コーカサスの風景」 作品10

DISC2
1. グリンカ:「ルスランとリュドミーラ」序曲
2. チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45
3. チャイコフスキー:ワルツ~「眠りの森の美女」第1幕より
4. チャイコフスキー:スラヴ行進曲 作品31
5. リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34