
この情報は読者の吉田さんからいただきました。ありがとうございました。
Mobile Fidelityがエマーソン・レイク&パーマーの『展覧会の絵』をSACDハイブリッドで発売します。
同時に、180g重量盤33回転LPレコードでも発売。
今のところ、日本での予約は始まっていませんが、始まったらお知らせします。
2025年12月25日追記:タワーレコードのリンクを追加しました。
Mobile FidelityのサイトではSACD化に際しての音源のことにも触れているので、参考にしてください。
いずれにしましても、EL&Pの歴史的作品ながら、高音質盤にならなかった本作が、とうとうSACDハイブリッドで聴けるのは嬉しいところでしょう。SACDでの音質が期待されます。
『展覧会の絵』は1971年にイギリスで発売。日本では1972年に発売されたと思います。
当時、ピンク・フロイドの『原始心母』、キング・クリムゾンの“宮殿”と並ぶプログレ入門盤でした。
『展覧会の絵』は大ヒットし、本作で日本でEL&Pの存在、プログレッシブ・ロックというジャンルが知れ渡ったのではないでしょうか。当時NHKが『展覧会の絵』のライヴをテレビ放送したことも、ロック小僧には思い出です。
Emerson, Lake & Palmer Pictures at an Exhibition

Emerson, Lake & Palmer Pictures at an Exhibition
1. Promenade
2. The Gnome
3. Promenade
4. The Sage
5. The Old Castle
6. Blues Variation
7. Promenade
8. The Hut of Baba Yaga
9. The Curse of Baba Yaga
10. The Hut of Baba Yaga
11. The Great Gates of Kiev
THE END
12. Nutrocker


