アンドリス・ネルソンスとゲヴァントハウス管弦楽団による、「メンデルスゾーン交響曲全集」、およびオラトリオ《パウロ》《エリヤ》を収録した7枚組がSACDハイブリッドで発売になります。
これはドイツ・グラモフォンからリリースされるもので、国内盤のみがSACDハイブリッドでのリリース。グリーン・カラー・レーベルコート仕様で、歌詞対訳付き。初回限定生産です。
発売は2026年4月29日。
収録されるのは2021年、2023年、2024年の録音。会場はライプツィヒのゲヴァントハウスです。
メンデルスゾーンは1835年にゲヴァントハウス管弦楽団の楽長に就任したので、メンデルスゾーンにゆかりのあるオーケストラでの録音。
それぞれディスク2枚に収録されたオラトリオ《パウロ》と《エリヤ》も興味深いところ。特に《パウロ》はドイツ・グラモフォン初全曲録音とのことです。
SACDハイブリッドで揃えたいボックスでしょう。7枚組ですが、価格は¥12,100とリーズナブルと思います。
メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫<SACDハイブリッド 初回生産限定盤>

メンデルスゾーン:交響曲全集/オラトリオ≪パウロ≫≪エリヤ≫<初回生産限定盤>
アンドリス・ネルソンス 、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【収録曲目】
メンデルスゾーン:
Disc1&2
1. オラトリオ《パウロ》作品36
ユリア・クライター(ソプラノ)
ヴィーブケ・レームクール(アルト)
ヴェルナー・ギューラ(テノール)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)
ライプツィヒMDR合唱団
Disc3&4
2. オラトリオ《エリヤ》作品70
ゴルダ・シュルツ(ソプラノ)
ヴィーブケ・レームクール(アルト)
ヨエル・ネッケル(ボーイ・ソプラノ)
ヴェルナー・ギューラ(テノール)
アンドレ・シュエン(バリトン)
ライプツィヒMDR合唱団
Disc5
3. 交響曲第1番ハ短調作品11
4. 交響曲第3番イ短調作品56《スコットランド》
Disc6
5. 交響曲第2番変ロ長調作品52《讃歌》
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)
ヴェルナー・ギューラ(テノール)
ライプツィヒMDR合唱団
Disc7
6. 交響曲第4番イ長調作品90《イタリア》
7. 交響曲第5番ニ短調作品107《宗教改革》
【演奏】
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指揮:アンドリス・ネルソンス
【録音】
2021年9月(4)、11月(2)、2023年2月(1)、9月(5,7)、2024年5月(3,6)
ライプツィヒ、ゲヴァントハウス


