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タワレコ限定SACDハイブリッド:アンセルメとモントゥーのDecca録音によるストラヴィンスキー初SACD化

クラシック

タワーレコードがタワレコ限定SACDハイブリッドを発売する。リリースするのはアンセルメとモントゥーによるストラヴィンスキーの名盤2タイトルだ。5月18日発売。

タワーレコードはユニバーサルと企画で、ユニバーサル音源をSACD化する“VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第30弾を発売する。

発売になるのはDecca音源で、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団の『火の鳥、春の祭典、ペトルーシュカ、組曲「プルチネルラ」、ロシア風スケルツォ』(2枚組)。

もうひとつがモントゥー&パリ音楽院管弦楽団『春の祭典、ペトルーシュカ』。

どちらもオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でデジタル化され初SACD化。

ジャケットはオリジナル・ジャケット・デザイン(一部を除く)。盤面印刷:緑色仕様

ストラヴィンスキーの録音と言えば、やはり作曲家と直接関係のあったアンセルメやモントゥーは外せない。それがSACD化されるのは嬉しいところ。

アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるストラヴィンスキー三大バレエ他(2枚組)

ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」、「春の祭典」、「ペトルーシュカ」(1911年版)、組曲「プルチネルラ」、ロシア風スケルツォ<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
エルネスト・アンセルメ、スイス・ロマンド管弦楽団

DISC1
1. バレエ《火の鳥》
2. 組曲《プルチネルラ》

DISC2
3. バレエ《春の祭典》
4. バレエ《ペトルーシュカ》(1911年版)
5. ロシア風スケルツォ

エルネスト・アンセルメ指揮、スイス・ロマンド管弦楽団

【録音】
1955年5月(1)、1956年5月(2)、1957年4月、5月(3)、1957年10月、11月(4)、1964年11月(5)
ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール

モントゥー&パリ音楽院管弦楽団の「春の祭典」「ペトルーシュカ」

ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)、「春の祭典」<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
ピエール・モントゥー、パリ音楽院管弦楽団

1. バレエ《ペトルーシュカ》(1911年版)
2. バレエ《春の祭典》

ピエール・モントゥー指揮、パリ音楽院管弦楽団、ジュリアス・カッチェン(p)(1)

【録音】
1956年11月6,7,9,10日 (1)、2,5,6,11日(2) パリ、サルワグラム