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タワレコ限定|『シャルル・ミュンシュ&パリ管弦楽団 録音集1967-68』旧EMIの名盤がSACDハイブリッド3枚組 最新マスタリング

クラシック

タワーレコード限定SACDハイブリッドが発売になります。シャルル・ミュンシュとパリ管弦楽団のEMI音源による『シャルル・ミュンシュ&パリ管弦楽団 録音集1967-68』。3月8日発売。

これはミュンシュが最晩年にパリ管弦楽団と残した全録音(LP4枚分)を、SACDハイブリッド3枚組にまとめたもの。

音源は、本国のオジリナル・アナログマスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化したマスター音源を使用しての、2023年最新マスタリング。

収録曲はブラームスの交響曲第1番、ベルリオーズの「幻想交響曲」、そしてラヴェルの管弦楽曲、オネゲルの交響曲第2番(弦楽とトランペットのための)。

ブラームスの交響曲第1番は名盤中の名盤。同曲の演奏としてはクラシック愛好家に最も人気の高い1枚です。エソテリックもSACD化しました。

同じく「幻想交響曲」も名盤中の名盤で、過去にSACD化されています。ラヴェルの管弦楽曲、オネゲルもSACD化されておりました。

これらのSACDを所有している高音質ファンの方も多いと思いますが、今回のタワレコ限定SACDハイブリッドでは、ミュンシュがパリ管弦楽団と残した全録音がまとめられているところが愛好家の心をくすぐるでしょう。もちろんこれまでSACDを持っていなかった方には、一挙に揃う絶好の機会であります。

ミュンシュも関わって設立されたパリ管弦楽団は、ミュンシュの突然の死のせいで残された録音は少なかったのですが、それらがいずれも名演。それがここにSACDハイブリッド3枚組にまとめられるのですから感慨深いものがあります。

ジャケットもいいですね。オリジナル・ジャケットデザインを使用した豪華デジパック仕様。ブラームス1番や幻想交響曲での有名なジャケットは、解説書内に使用とのことです。

シャルル・ミュンシュ&パリ管弦楽団 録音集 1967-68<タワーレコード限定>

cover

シャルル・ミュンシュ&パリ管弦楽団 録音集 1967-68<タワーレコード限定>
シャルル・ミュンシュ 、 パリ管弦楽団

収録曲

DISC1
1. ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
2. ラヴェル:「ダフニスとクロエ」 第2組曲

DISC2
3. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
4. ラヴェル:スペイン狂詩曲
5. ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
6. ラヴェル:ボレロ

DISC3
7. ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op.68
8. オネゲル:交響曲 第2番(弦楽とトランペットのための)

【演奏】
ミシェル・デボスト(フルート) (2)、 ニコール・アンリオ=シュヴァイツァー(ピアノ) (5)
パリ管弦楽団
シャルル・ミュンシュ (指揮)

【録音】
21-28 Oct.1967(1)、 28 Dec.1967(8)、 8,12 Jan.1968(7)、 21,24,26&28 Sep.&2-3 Oct.1968(2)、21,24,26&28 Sep.&3 Oct.1968 (3-6) Salle Wagram Paris