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タワレコ限定SACDハイブリッド|ベルリン弦楽四重奏団の『シューベルト:弦楽四重奏曲「ロザムンデ」、ハイドン:弦楽四重奏曲「セレナード」』

クラシック

タワレコ限定SACDハイブリッドが発売になります。ビクター所蔵のアナログ音源をSACDハイブリッド化する企画、その第2弾が5月24日発売です。

今回発売になるのはベルリン弦楽四重奏団の『シューベルト: 弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」、ハイドン: 弦楽四重奏曲第17番「セレナード」(ホフシュテッター作曲)』。

ベルリン弦楽四重奏団は東ドイツ(当時)のカール・ズスケが率いる弦楽四重奏団です。本作は1973年に初来日したベルリン弦楽四重奏団が、ビクターのスタジオで録音したもの。

製作はビクターが厳重に保管していたオリジナルの2chアナログ・マスターテープを用いました。録音時にも使用したスチューダーのA-80で再生。

アナログ・マスターテープの状態は非常に良かったらしく、アナログ領域を含めいっさい調節する必要がなかった、とのこと。ほぼ無調節で原音のままの音をSACDで聴けるようです。弦楽四重奏曲でじっくりとその音質を味わいたいものです。

スリムケースに盤面緑色仕様。

序文解説と小石忠雄氏による初出時の解説を新規で収録、解説書合計10ページ。

ジャケットはLP初出時のデザインを使用。

シューベルト: 弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」、ハイドン: 弦楽四重奏曲第17番「セレナード」(ホフシュテッター作曲)<タワーレコード限定>

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シューベルト: 弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」、ハイドン: 弦楽四重奏曲第17番「セレナード」(ホフシュテッター作曲)<タワーレコード限定>
ベルリン弦楽四重奏団

【曲目】
1. フランツ・シューベルト:弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 作品29 D.804 「ロザムンデ」
2. ヨーゼフ・ハイドン:弦楽四重奏曲 第17番 ヘ長調 作品3-5 「セレナード」(ホフシュテッター作曲)

【演奏】
ベルリン弦楽四重奏団
カール・ズスケ(第1ヴァイオリン)、クラウス・ペータース(第2ヴァイオリン)
カール=ハインツ・ドムス(ヴィオラ)、マティアス・プフェンダー(チェロ)

【録音】
1973年11月17日、18日 ビクタースタジオ(東京)

【Original Recordings】
Recording Producer: Noritsune Matsumoto
Recording Director: Shohachiro Aizawa
Recording Engineer: Heizo Yoda

【マスタリング・エンジニア】
袴田剛史(FLAIR Mastering Works)

【原盤】
ビクターエンタテインメント