ミハイル・プレトニョフが新たに創設したラフマニノフ国際管弦楽団(RIO)とラフマニノフのピアノ協奏曲全集を録音しました。
SACDハイブリッド2枚組でリリースされます。5月下旬発売。
ラフマニノフを敬愛するプレトニョフによるピアノで、ラフマニノフがライヴ録音。
指揮はケント・ナガノ、オーケストラはラフマニノフ国際管弦楽団。
収録されるのはラフマニノフの4つのピアノ協奏曲と「パガニーニの主題による狂詩曲」。
録音は2023年10月、スイスのロゼ・コンサート・ホールにて。この時がRIOが結成されて初めての公の場での演奏だったそうです。
リリースはEuroArtsから。SACDは輸入盤と輸入国内仕様盤があります。
輸入SACDハイブリッド
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲全集、パガニーニの主題による狂詩曲
ミハイル・プレトニョフ 、 ケント・ナガノ 、 ラフマニノフ国際管弦楽団
輸入盤:国内流通仕様SACDハイブリッド
【曲目】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集、パガニーニの主題による狂詩曲
Disc 1
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30
Disc 2
ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1
ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op.40
パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43
【演奏】
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
使用楽器:Shigeru Kawai Grand Piano, SK-EX(調律師:山本有宗)
ケント・ナガノ(指揮)
ラフマニノフ国際管弦楽団
アシスタント・コンダクター:ウラディスラフ・ラヴリク
コンサート・マスター:アルトゥール・ポドレスニー
【録音】
2023年10月、ロゼ・コンサート・ホール、ロール、スイス(ライヴ)