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期間:2024年6月21日(金)0:00 ~ 7月15日(月・祝)23:59まで

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【BIS】オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィル『ラヴェル:ラ・ヴァルス、クープランの墓他』

クラシック

ラヴェル:ラ・ヴァルス、クープランの墓、他【SACDハイブリッド】

サカリ・オラモ 、 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

BISからSACDハイブリッドが発売です。サカリ・オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の、ラヴェル管弦楽曲集。

SACD層にはマルチチャンネルも収録。録音は2020年と2021年。ストックホルムのコンサートホールにて。

収録されるのは「クープランの墓」「道化師の朝の歌」などラヴェルの有名な管弦楽曲。

注目は「クープランの墓」で、「クープランの墓」は同名のピアノ曲から「I. プレリュード/III. フォルラーヌ/V. メヌエット/IV. リゴドン」の4曲をラヴェル自身が管弦楽に編曲しました。

しかし当演奏ではラヴェルが省略した「II .フーガ」と「VI . トッカータ」の2つの楽章をケネス・ヘスケスが管弦楽編曲したものを加え、原曲のピアノ作品の通りの順番で演奏しています。ラヴェル・ファンには気になるSACDでしょう。

【曲目】 モーリス・ラヴェル:

1.クープランの墓【I.プレリュード/II.フーガ/III.フォルラーヌ/IV.リゴドン/V.メヌエット/VI.トッカータ)】(1914-17/1919,2013)(フーガ、トッカータ:ケネス・ヘスケス管弦楽編曲)

2.道化師の朝の歌(1904-05/1918)

3.海原の小舟(1904-05/1906?)

4.亡き王女のためのパヴァーヌ(1899/1910)

5.古風なメヌエット(1895/1929)

6.ラ・ヴァルス(1919-20)

【演奏】

サカリ・オラモ(指揮)

ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

マルクス・マスクニッティ(ホルン)[3]

【録音(セッション&ライヴ)】

2020年2月12-15日[2,3,6]、2021年3月24-26日[1,4,5]/ストックホルム、コンサートホール(スウェーデン)

ラヴェル:ラ・ヴァルス、クープランの墓、他【SACDハイブリッド】

サカリ・オラモ 、 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団