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【Chandos】シンフォニア・オヴ・ロンドンが映画音楽:『ハリウッド・サウンドステージ』SACDハイブリッド

クラシック

ChandosからSACDハイブリッドが発売。ハリウッド黄金期の映画音楽を収録した『ハリウッド・サウンドステージ』。

演奏はジョン・ウィルソン指揮、シンフォニア・オヴ・ロンドン。

輸入盤と輸入国内盤が発売になる。9月2日発売予定。

タワーレコードの商品紹介では、SACD層にサラウンドも収録と紹介されている。

収録されるのは「オズの魔法使い」組曲、「いそしぎ」メインタイトル、「マイ・フェア・レディ」、「レベッカ」組曲など。

元々シンフォニア・オヴ・ロンドンは映画などの録音オーケストラ、指揮のジョン・ウィルソンも映画音楽やミュージカルのスペシャリストだったことを考えると、今回のSACDは彼らの原点回帰の作品と言える。

ブルックナーやマーラーも面白いと思うが、時に映画音楽を聴くのも面白いかと思う。

収録曲

コルンゴルト:《女王エリザベス》 序曲
デイヴィッド・ラクシン:《ローラ殺人事件》 テーマ
ハーバート・ストサート&ハロルド・アーレン:《オズの魔法使い》 組曲
フレデリック・ロウ:《マイ・フェア・レディ》 より 「トランシルヴァニアのマーチ」&「大使館のワルツ」
マックス・スタイナー:《情熱の航路》 組曲
ジョニー・マンデル:《いそしぎ》 メイン・タイトル
フランツ・ワックスマン:《レベッカ》 組曲(世界初録音)
アルフレッド・ニューマン:《百万長者と結婚する方法》 ストリート・シーン

【演奏】
ジョン・ウィルソン(指揮)
シンフォニア・オヴ・ロンドン

【録音】
2021年9月6日-8日
セント・オーガスティン教会
(キルバーン、ロンドン)

輸入盤(SACDハイブリッド)

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ハリウッド・サウンドステージ

輸入国内仕様盤(SACDハイブリッド)

cover

ハリウッド・サウンドステージ